12/10 02:12 ルヴァ「……あの、みなさん? もしかして、私の発言、どこかおかしいんでしょうか?」
12/10 02:14 セイラン「すばらしい大ボケぶりだね。 確かに賞賛に値するかも」
12/10 02:20 マルセル「オリヴィエ様、何か一言?」
12/10 02:48 オリヴィエ「そういう大ボケなとこがスキだって言ってんの」
12/10 03:50 ゼフェル「おいっ、ちょっと待て!」
12/10 13:08 クラヴィス「何か言いたい事でもあるのか、ゼフェル?」
12/10 23:07 オリヴィエ「フフン♪なーにかなあ?」
12/10 23:28 ランディ「ああああああっ まっ まさかっ お前っ」
12/10 23:31 ナレーター「その辺りには疎そうなランディが、珍しくハッと思い至ったらしく、素っ頓狂な声をあげた」
12/10 23:34 ルヴァ「な、なんですか? ランディっ ああ〜っ私にもわかるように言って下さい。何が“まさか”なんですかっ?」
12/11 01:55 ロザリア「…………ルヴァ様…………(深い溜息)。これは駄目ですわね……」
12/11 23:04 オリヴィエ「フゥ…争う気も削げるなあ……」
12/12 03:18 ルヴァ「あ、あの。何か拙い事でも言いましたか? どうしてみんな、黙っているんですか?」
12/12 11:24 メル「あのね、ゼフェル様もルヴァ様が好きなんだって。それでね、オリヴィエ様も、ルヴァ様が大好きみたいなの」
12/12 14:58 ルヴァ「……………は? え、えええええええぇぇぇっ!?」
12/12 20:35 ロザリア「やはり…分かってらっしゃいませんでしたわね…」
12/12 23:50 女王アンジェ「どうなさるのかしら?」
12/12 23:53 ジュリアス「陛下、微笑まれている場合では・・・えええいっそなたはいつまで、そんな所に手をっ」
12/13 01:17 クラヴィス「フン…細かい事は気にするな…」
12/13 01:38 リュミエール「・・・・・・ルヴァ様? どうなさいました?」
12/13 01:41 ナレーター「クラヴィス達に気を取られていた一同が、リュミエールの声で再びルヴァに視線を戻した」
12/13 02:08 ルヴァ「私…わたしは、どうしたらいいんでしょうかねえ」
12/13 02:15 ナレーター「どうしようも何も、あなたゼフェルが好きなんでしょうが」
12/13 02:16 オリヴィエ「ちょっと、場外から余計なツッコミ入れないでよね!」
12/13 02:47 オスカー「場外からツッコミ入るほどじれったいんだろうが…」
12/13 15:27 オリヴィエ「いーじゃない、そーいうトコもルヴァの良さなんだからッ!(キイッ)」
12/14 00:02 ゼフェル「そうだぜっ そこがルヴァのっ・・・・・・・・・・・!!」
12/14 01:04 ナレーター「慌てたようにゼフェルが自分の口をふさいだが、女性陣たちの口元は、かなり満足そうに微笑んでいた」
12/14 01:05 ロザリア「ゼフェル様ッ さあっ その先をっっ」
12/14 01:43 ゼフェル「お、オレァ何も言ってねーよッ!」
12/14 02:00 オスカー「思春期のガキってのは、素直じゃないな」
12/14 02:02 リュミエール「・・・・・素直じゃない? ゼフェルもアナタにだけは言われたくないのではなですか?」
12/14 02:04 オリヴィエ「ま、なんだって良いわ。ゼフェルは何も言ってないのよね。じゃあ、ルヴァはあたしがもらっちゃおうっと」
12/14 02:48 ゼフェル「…させるかよ」
12/14 21:13 オリヴィエ「ふーん…複雑回路のボーヤが何しようってーのかなぁ?(クスクス笑いでルヴァにひっつく)」
12/14 23:50 ロザリア「っヴぃか、張り合い方が先ほどのくら」
12/14 23:52 ナレーター「↑(修正)なんだか張り合い方が先ほどのクラヴィス様とオスカー様並みですわね・・・」
12/15 03:01 クラヴィス「一緒にしないでもらいたい」
12/16 01:09 マルセル「(じっと、ジュリアスの腰にある手を見つめ)おんなじだよね・・・・」
12/16 03:51 ジュリアス「(ああ、一緒にされている…私もクラヴィスと同じような目で見られているぞ…)」
12/16 04:35 ランディ「ジュリアス様、目がおよいでますよ」
12/16 23:32 ゼフェル「ゴチャゴチャうるせー!結局ルヴァの意志で決まるんだろーが!!」
12/16 23:34 オリヴィエ「おやおや〜♪自信満々な訳ぇ?少年」
12/17 00:04 ルヴァ「止めてください〜(泣) ケンカは、いけませんよぅ〜」
12/17 00:05 ゼフェル「誰が原因だと思ってんだよっ」
12/17 02:44 オリヴィエ「そんな怖い顔してたら、ルヴァに嫌われちゃうわよ(くすっ)。ま、好都合だけどね」
12/17 03:00 セイラン「いい加減、はっきりしてやったらどうだい、ルヴァ様?」
12/17 15:27 ルヴァ「わ……私はですね、その…………(キッとゼフェルを見る)」
12/17 20:26 リュミエール「ルヴァ様……(成り行きにハラハラ)」
12/17 23:48 ルヴァ「私はっ・・・・ゼフェル、あなたのことがっ」
12/17 23:50 ゼフェル「が?」
12/17 23:51 ルヴァ「す、す〜、すスキは十五夜の風物詩ッッ!!」
12/17 23:55 クラヴィス「・・・・なるほどな。そうくるか、ルヴァ・・・・・・・・フ、フフフフ・・・・」
12/17 23:57 ゼフェル「もういいっ ルヴァなんてしんねーからなっ」
12/17 23:58 ルヴァ「あああっ ゼフェルッ ちがうんです〜っ 待ってください〜っ」
12/17 23:58 ナレーター「ゼフェルくん、退場。続いて、ルヴァさんも退場。」
12/18 01:15 オリヴィエ「あ、ちょっと待ちなさいってば(慌てて追い掛ける)」
12/18 01:39 ナレーター「当然、オリヴィエさんも退場。 一同、呆然と見送る」
12/18 01:40 女王アンジェ「これは・・・追いかけるべきなのかしら・・・(けっこう、真剣)」
12/18 02:37 オスカー「黙ってやらせといた方がいいんじゃないか?」
12/18 03:53 栗アンジェ「でもでもっ、このままだとオリヴィエ様がルヴァ様押し倒して終わっちゃうんじゃない?」
12/18 11:29 ロザリア「それはそれで……まぁ、一興かもしれませんわね」
12/18 20:12 ナレーター「そう言ったロザリアの手には、すでにスタンバイOKのビデオカメラが握られていた」
12/18 23:54 女王アンジェ「さすがねっ ロザリアっ」
12/18 23:56 クラヴィス「行くならお前達だけで行ってこい。 私とジュリアスは他に用がある・・・・・・フフフフフフフフフフフフフフフフ・・・・・・(←かなり不気味・失礼っ)」
12/19 00:01 ナレーター「そのセリフに、ジュリアスの顔がザッと縦線に覆われた」
12/19 03:39 ジュリアス「その手をどけろ!第一、この状況がおかしいとは、そなた達は誰も考えんのか!!」
12/19 03:42 ロザリア「困りましたね、陛下。カメラは1台しか用意していませんのに・・・・(かなり残念そう)」
12/19 03:46 商人「(何処からか、ビデオカメラをもう1台出してくる)」
12/19 16:55 女王アンジェ「まぁっ 商人さんっ ロザリア、これで安心して(←?)ルヴァ様たちを追いかけられるわねっ」
12/20 00:14 商人「へ?俺が闇x光はん担当でっか?」
12/20 01:04 ロザリア「あら、ご不満? ルヴァ様たちの方が、気になってらっしゃるのですか?」
12/20 02:02 商人「あいや、そーいう意味でなく…」
12/20 02:27 栗アンジェ「じゃあそう言う事で、急がないと見失っちゃいますよ!」
12/20 02:35 商人「あ〜ぁ、しゃあないなあ。んじゃっと、ささ、おふたりさん、もっと寄って寄って…なんや、絵にならんなあ。あかんわ、こう、手はこの辺に色っぽく寄せたら、ここをこう…」
12/20 02:36 クラヴィス「…満面の笑みだな…」
12/21 00:04 ナレーター「とかなんとか言いながら、クラヴィスの手は商人の指定通りにジュリアスを抱き寄せていった。」
12/21 00:07 ジュリアス「だーっやめんかっ 何故だ、何故だれも、こやつを止めんのだーッ」
12/21 00:08 商人「もう、だれもいてませんて」
12/21 01:13 クラヴィス「…………ふっ……」
12/21 01:15 ナレーター「イヤよイヤよも、好きのうちじゃないんですか? ジュリアスさん」
12/21 03:04 ジュリアス「ふざけた事を…ッ!!(ツッコミを入れたいが、声だけなのでかなわず)」
12/21 15:40 クラヴィス「人間素直が一番だろう?」
12/21 19:54 ジュリアス「だから素直に嫌がっているんだろうっ!!離せえぇぇっ!!!」
12/21 22:07 ナレーター「さて、その頃一方のルヴァ達は……」
12/22 00:01 栗アンジェ「(小声で)陛下っ あそこにルヴァ様がっ」
12/22 00:04 効果音「ジ――――――――――――――――・・・・」
12/22 00:05 女王アンジェ「さすがはロザリア、もうカメラを回してるなんてっ」
12/22 00:08 ジュリアス「ルヴァしか見えないではないか…」
12/22 00:10 レイチェル「はい――――――!?(小声)」
12/22 00:40 ジュリアス「茶番をやらされるより、見ているほうが数倍楽だと気付いただけだ」
12/22 00:52 マルセル「じゃあ・・・・・・クラヴィス様は?」
12/22 00:54 クラヴィス「・・・・呼んだか・・・(心なしか不機嫌)」
12/22 00:56 ロザリア「(陛下、茶番ではなくて、クラヴィス様は本気だったのではないでしょうか?)コソッ」
12/22 00:57 女王アンジェ「そ、そうねぇ・・・確かに、クラヴィス様の周りのドロドロが増して見えるわ」
12/22 00:59 ナレーター「ドロドロ=クラ様の周囲にふよふよしている火の玉」
12/22 01:10 クラヴィス「まあいい…共に見物するとしようか…」
12/22 01:13 オスカー「きっちりジュリアス様の背後をおさえてるな……」
12/22 01:47 リュミエール「クラヴィス様は、それほどジュリアス様のことを深く想ってらっしゃるのですね・・・・・・」
12/22 03:15 クラヴィス「…………お前達に何が判る……」