12/23 11:13 リュミエール「あ…。(目を伏せて)…申し訳…ございません。クラヴィス様…」
12/23 14:56 ロザリア「・・・何か、ございましたの? 」
12/23 14:57 栗アンジェ「ジュリアス様一筋になられるようなことが、あったんですかっ?」
12/24 00:01 クラヴィス「……昔……」
12/24 00:05 ジュリアス「御老体は芝刈りに、老婦人は川へ洗濯に出向いたんだそうだ……何だ、なぜそんな顔をする、クラヴィス?」
12/24 00:48 クラヴィス「クク…それで、流れてきたのは桃か、汁碗か?」
12/24 01:39 ジュリアス「そ、それはだな・・・」
12/24 01:40 ロザリア「(ジュリアス様、ずらしたつもりで、ハマってしまわれたのではないでしょうか)」
12/24 01:53 クラヴィス「フ…そなたのそういうところが、だ」
12/24 02:22 ジュリアス「そういうところが、とはどんなところなのだっ そなたは、いつもそうしてはっきり言わぬから・・・っ」
12/24 02:37 ロザリア「(何故其処で言葉を止めてしまうんですの!? ジュリアス様、もう少しですわ!)」
12/24 02:41 マルセル「完全にハマっちゃってるよう〜!ジュリアス様、涙目になってるよ…」
12/24 22:00 女王アンジェ「こうして見てみると、ジュリアス様って、お可愛らしい方だったのね(ほのぼの)」
12/25 03:56 ジュリアス「聞こえているぞ、アンジェリーク!…いや、ジョウオウヘイカ…(律義)」
12/26 00:50 ロザリア「これも、ずらし、なのでしょうか?」
12/26 01:06 クラヴィス「とことん、素直になれぬ質らしいな…」
12/26 04:12 ジュリアス「そなたに言われたくはないっ!」
12/27 00:00 セイラン「ムキになってるとこが、ますます、だと思うけど?」
12/27 01:13 ジュリアス「そなたにはなおのこと言われたくないわっっ!!(キレかかり)」
12/27 02:00 マルセル「ジュリアス様は、クラヴィス様がお嫌いなんですか?」
12/27 02:02 ナレーター「そんなはずはないと言いたげにマルセルの瞳がうるうるし出した」
12/27 02:27 ジュリアス「・・・・」
12/27 03:24 セイラン「『好き嫌いの問題ではない、守護聖の執務において、そのような事は考えた事はない』…とかいうのはナシですよ」
12/28 00:52 ジュリアス「……」
12/28 01:12 栗アンジェ「(ジュリアス様でも、お困りになる事ってあるのね)」
12/28 01:13 ロザリア「ここは、立場も何もかもお忘れになってご本心を明かしてくださいましっ」
12/28 01:16 ナレーター「目の輝きが尋常でないのは、ロザリアだけではなかった」
12/28 01:45 オスカー「何が恐いって、今のこの期待に満ちたクラヴィス様の顔だな…」
12/28 02:02 ナレーター「そうなのだ、ちょっと種類は違うが、クラヴィスの目の輝き(?)も尋常ではなかった」
12/29 00:19 ジュリアス「私の、本心?」
12/29 03:46 ロザリア「そうですわっ。今を逃したら、ニ度と機会はないかもしれませんのよ」
12/30 23:58 メル「それって、そんなにむつかしいことなの? ジュリアス様」
12/31 00:05 クラヴィス「フン…こんな子供に核心をつかれるとはな、ジュリアス」
12/31 13:01 ロザリア「クラヴィス様がそういう物言いをなさるから、ジュリアス様がムキになってしまわれるのですわ(溜息)」
01/01 01:36 ジュリアス「ゥゥ・私v」ゥ・」
01/01 05:26 女王アンジェ「通訳しますね。『私はムキになってなどいない。そもそもクラヴィスなど……いや、その……なんと言うか…………』」
01/01 05:33 ナレーター「まるで『もうよい』とでも言うようにぽむぽむとジュリアスの頭を叩くクラヴィス。」
01/01 13:11 栗アンジェ「あ・・・ジュリアス様、また涙目」
01/02 03:22 ランディ「え―――!ジュリアス様って、受だった…ぁが(一同に口を塞がれる)」
01/02 08:00 マルセル「受ってなぁに?」
01/02 11:40 ロザリア「押し倒すのが“攻”で、押し倒されるのが“受”ですわ、マルセル様(にっこり)」
01/02 11:42 ナレーター「ランディを窒息させた一同は、ロザリアのその言葉に、がっくりと膝をついた。」
01/02 11:43 メル「じゃあ、じゃあ、ルヴァ様は、どっちなの?」
01/02 11:44 オスカー「・・・・・・ハイ?」
01/03 02:01 セイラン「実に考えたくない話題だね」
01/03 15:08 メル「メルはきっと『せめ』だよねぇ?(むじゃきに)」
01/03 16:15 ナレーター「一同、メルの発言に目が釘付け」
01/03 16:16 オスカー「一体、誰を押し倒すんだ・・・」
01/03 22:24 栗アンジェ「メルさんが・・・押し倒す方?」
01/03 22:26 ロザリア「それは、すごい図かもしれませんわね」
01/04 03:55 女王アンジェ「マルセル様、くらいしか想い付きませんわ」
01/04 20:03 マルセル「え―――っ 僕だって押し倒す方がいいよっ」
01/05 03:06 オスカー「ていうか、不毛すぎる……」
01/05 05:41 ナレーター「んで、クラヴィス様は誰を押し倒したいんですか。ここは1つ、この私だけにこっそりと……」
01/05 21:59 レイチェル「あんたに言ってどうするの!」
01/06 01:10 クラヴィス「そんな解かりきったことを聞いてどうするのだ・・・?」
01/06 01:12 栗アンジェ「答えてるし・・・」
01/06 02:54 クラヴィス「…まばゆい金の髪の…」
01/06 02:55 女王アンジェ「だ、だめよクラヴィス、いくら清楚で可憐な美人さんでも私は女王、あなたは守護聖……!」
01/06 02:59 ランディ「キョーレツですね……陛下のボケって」
01/06 03:47 ロザリア「いえ、わざと言ってるのだと想いますわ」
01/06 23:11 オスカー「いや、まあお約束だけどな…」
01/07 00:46 ルヴァ「あのぁ〜」
01/07 00:48 ナレーター「間違ってます↑、ルヴァ様。「あのぉ〜」ですよ。」
01/07 02:32 リュミエール「ハイ、ルヴァ様、なんでしょう?」
01/07 02:33 オスカー「違和感に気付け、リュミエール…。ルヴァ様、とうとう決着がつきましたか!?」
01/07 04:02 ゼフェル「決着ってなんの決着だよ? そんなんつけるまでも無く決まってるだろーが」
01/08 00:29 オリヴィエ「おやおや、余裕、余裕〜♪」
01/08 00:46 栗アンジェ「はぁ・・・まだ、みたいですね」
01/08 02:05 ランディ「なんだかんだ言って、本当はゼフェルがはっきりすればすべて丸く収まるんじゃないのか?」
01/08 02:07 ナレーター「ランディの台詞に、オリヴィエはムッとする。」
01/08 03:42 オリヴィエ「ちょっとぉ、勝手に決めないでよね。そもそも、なんでこんな子供と比較されなくちゃいけない訳?」
01/09 02:05 ゼフェル「子供じゃね―――ッ!」
01/10 22:43 リュミエール「ええと…子供が嫌なら『お子様』などはいかがでしょう?」
01/11 00:48 ロザリア「リュミエール様の天然度数は、陛下と対を張ってますわね」
01/11 01:12 ゼフェル「リュミエール!その言葉はそっくりマルセルにくれてやれ(怒)!」
01/11 01:42 リュミエール「怒られてしまいました、オスカー」
01/11 02:49 オスカー「八つ当たりだ、気にするな(気味悪いくらい優しい眼差し)」
01/11 03:03 マルセル「そうですよ、リュミエール様…って、ひどいじゃないか、ゼフェル!僕とゼフェルなんて、そんなに変わらないじゃない!」
01/11 03:14 ルヴァ「あぁぁぁゼフェル、また喧嘩ですか? 駄目じゃないですか、貴方と言う人は……」
01/12 22:18 レイチェル「ルヴァ様、相変わらずのマイペースだよネ」
01/13 01:00 女王アンジェ「ここは、これでいいのかもしれないわねぇ、ね、ロザリア」
01/13 01:01 ロザリア「問題は・・・・・・(ちらりと、クラヴィス、ジュリアスの方へ視線を向ける)」
01/13 01:11 ランディ「(囁く様に)なんだかんだ言って二人ともプライド高いからなぁ……」
01/13 02:44 栗アンジェ「(コソコソ)でも、一番の問題はジュリアス様だと…」
01/14 01:39 オスカー「クラヴィス様はアレだしな」
01/14 23:00 マルセル「ねぇ、今度こそ二人きりにしてあげた方がいいんじゃないの?」
01/15 00:08 レイチェル「絶対まとまらない方にカフェテラスのケーキひとつ。」
01/15 00:11 栗アンジェ「守護聖様つきじゃなきゃ入れないでしょ、あそこは…」
01/15 01:31 ロザリア「クラヴィス様の腕に懸かってますわね、ジュリアス様が、ご自分に素直になれるか、なれないかは」
01/17 02:05 女王アンジェ「それじゃあ、みんなで静かに見守りましょ〜〜!」
01/17 02:07 効果音「じ―――――――――――――――――・・・・」
01/17 02:08 ジュリアス「…………よさぬか……」
01/17 05:21 ロザリア「あぁっ、駄目ですわ! 見守る時は物陰からそっとでなくては、ジュリアス様も視線が気になってしまいますわ」
01/18 02:52 ナレーター「全員、一斉に物陰を探してきょろきょろする。」
01/18 03:02 女王アンジェ「ロザリアのカメラに邪魔な枝とか入らない所は無いかしら・・・」
01/19 01:42 ジュリアス「よせと言っている〜〜〜〜ッッ!!」
01/19 01:47 セイラン「そうだね、こういうのは声に出していうもんじゃなかったよね」
01/21 01:54 クラヴィス「…そういう事でもなかろう……」
01/21 05:23 栗アンジェ「じゃあ、クラヴィス様はどうして欲しいですか?」